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E3でのRetroN 5の体験レポート、今度はpopzaraというゲームサイトのコメントを取り上げてみたいと思います。

まずインタフェースですが、分かりやすいし、使いやすいとのこと。確かに、実機のようにすぐゲームが始められるわけではないものの、複合機であるということと、保存機能やリージョン無効化といった機能が使えるメリットは大きい、としています。

RCA端子は無くなったものの、HDMI端子が設けられており、拡大された画面も良好で、グラフィックのスムージングやスキャンラインも設定できる。もちろん、オリジナルのままでプレイすることも可能で、記事の執筆者もそうしているのだとか。

エミュレーション自体はソフトウェアによるもので、OS自体は本体に同梱のSDカードに入っている。SDカードの容量は明らかにされなかったものの、ゲームの保存に使えるだけの余裕はある模様。

FXチップを使ったカートリッジなど、対応の難しいタイトルも動作させるとのことで、現時点ではまだ動作確認を続けているものの、問題のあるゲームについては、ファームウェアのアップデートでの対応も考えているそう。

そして、実際にRetroN 5でSNESの「F-ZERO」をプレイしたが、実に良好だったとしています。動作の遅延もなく、サウンドは忠実に再現されており、HDでの映像もまったく問題なかったとか。

出荷にはまだ時間がかかりそうだが、最終的な製品が、E3で自分たちが実際にプレイしたものと同じくらい出来の良いものであれば、待つだけの価値は十分にある、と記事は結論づけています。

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